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大石芳野フォト&エッセイ女の国になった カンボジア」
ポル・ポト派は何をしたか
NO 年月日 タイトル 出版社 価格 ISDN 寸法 備考
4 1984.10.15
1993.06.15
女の国になったカンボジア(文庫)1刷
女の国になったカンボジア(文庫)2刷
講談社
\500

4-06-183344-8 C0136
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148×106×12

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No タイトル 副タイトル 写真・文章の内容 掲載頁 写真掲載 特記事項
カンボジア全図
01 一章 難民との出会い 笑いを失った人々 9 1 1980.01
地獄への第一歩 13 1
国境線上で浮かんだ疑問 19 1
02 二章 プノンペンへ飛ぶ 待望のプノンペン入り 28 1
露天商で賑わいを見せる街 29 2
盛況だったレストラン 35
ベトナム兵士とのトラブル 39 1
パーマネントでのトラブル 42
ダンサーたちの「悲しみの舞い」 45 1
03 三章 恐怖のサハコ アレクサット村を訪ねて サハコーの構成 50 サハコー=人民公社・強制収容所
サハコーからの逃亡 54 2
連日、繰り返された殺害 60
各地のサハコー 夫はほとんど殺された 64
国境から見えた赤い屋根 67
毒サソリの処刑 70 9
ふたりの女性の体験 81
ダイエット村を訪ねて 耕作地は増えたが人口が減った 84
母と子、チュン・ジンさんの悲しみ 88 1
口には出せない女の苦しみ 92
04 四章 ポル・ポト派幹部の証言 地元民が監視役に回った村 98 2
寝返った要員の言い分 103 1
ポル・ポト派陣地で会ったゲリラ幹部 109
再教育センターで会った男 111 1
ついに出会ったポル・ポト派幹部 115 4
彼は虐殺者「セイ・チュン」だった! 124
05 五章 「セイ・チュン」への怒り 「セイ・チュン」の故郷を訪ねて 130
怒りと悲しみの証言 133
幸せな農村の家庭が消えた 136 3
私が見た虐殺の現場の跡 144 2
思い知る人間の魔物性 150
06 六章 チャム族の悲劇 突然、連行し、そして殺した 154
チャム族の誇りと怒り 156 2
生き残ったわずかな種族 164
明日を夢見る子供たち 167 1
07 七章 宗教禁止令の果てに 破壊された寺院・仏像 174 2
村人の手で復興する宗教 189
虐殺を裏づける発掘死体 185 2
08 八章 技術者たちへの報復 ポル・ポト時代のゴム園 196 2
ゴム園に残る殺害の跡 202
女が大半を占める紡績工場 206
09 九章 愛なき結婚 強制結婚の悲しみ 212 1
祝福された結婚式 218 2
日本に届いた一通の手紙 225
10 十章 新生児の未来 想像を絶する医療不足 230
新生児誕生の陰に 240 2
あふれ出た孤児たち 248 2
11 十一章 燃える国境線 国境へ向かう難民たち 256 絵3/2
目前で起きた国境戦争 267 3
国境を越えてくる貿易商人 272
12 十二章 
アンコール・ワットの静けさ
壁画が語る昔と今 282 2 1966
1979
1980.07・40日間
トンレサップ湖にゆれて 288 1
あとがき(1980) そして女の国になったカンボジア 292
文庫版あとがき(1984) 300
再販にあたって(1993.05.28) 303 プノンペンにて
 Wikipediaより「大石芳野著作の関連用語」
 カンボジアアンコール・ワットポル・ポト時代クメール・ルージュカンボジア内戦シアヌーク殿下ヴェトナム

 ミャンマーポーランドマニラニューギニアタイリトアニア沖縄モスクワ讃岐タシケントテヘラン
 ホーチーミン市チェルノブイリアフガニスタンバングラデシュブカレスト/ソウルグラナダノースダコタベルリン
 有松広島ガーナ
水俣病エレバン
カバーデザイン:木幡朋介/写真:大石芳野/デザイン:菊池信義/印刷:東京隠所館/製本:株式会社大進堂