n大石芳野全仕事
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大石芳野 写真集沖縄若夏の記憶」 
NO 年月日 タイトル 出版社 価格 ISDN 寸法 備考
22 1997.06.16
2000.04.20
沖縄若夏の記憶 1刷
沖縄若夏の記憶 3刷
岩波書店 \2,300 4-00-022358-5 C0036 216×154×20 クリック
 他人(ちゆ)に殺(くる)さってん寝(に)んだり−しが,他人殺(ちゅくる)ちえ寝(に)んだらん。
(他人に痛めつけられても眠ることはできるが,他人を痛めつけたら眠れない).
 ウチナーンチュの優しさや懐の深さには敵わない.沖縄の人びとの「他人を痛めるよりは」という思想に,ヤマトンチューは長い間にわたって甘え,当り前のことと慣れ親しんできたのではないだろうか.今こそ,ウチナーンチュから様々な重荷を取り除くように,主体的に努めなければならない.……沖縄は決して隅におく問題ではない.
(本文より)
  
カバー写真:沖縄若草の記憶
No タイトル カット数 掲載頁 特記事項 撮影年度 備考
01 七色の海 2 1 書きかけ項目
02 海原での出逢い 4 8
03 平和な島 1 16
04 織りロマン 3 24
05 あけずば 3 32
06 ガジュマル 2 42
07 六月の太陽 3 48
08 236095個の石 2 60
09 被害と加害 4 68
10 南十字星 4 84
11 3 100
12 温度差 2 110
13 フェンス 2 120
14 若夏の頃 6 126
15 密林 5 148
16 鼓動 5 162
あとがき 【1997年 復帰25年目の若夏
 Wikipediaより
 ヴェトナムカンボジアカンボジア内戦/ラオスコソボアフガニスタンチェルノブイリ沖縄
カバー・本文写真:大石芳野/印刷:図書印刷