n大石芳野全仕事
カメラを肩に見た世界
 それは、喜怒哀楽と共に私の心を捉えた
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掲載写真抜粋子供たちの笑みを
大石芳野写真集ト「それでも笑みを」 読売新聞記事「よみうr堂・本」より・
心に痛みを抱えた子どもたちは、それでもカメラマンに笑みを返した
NO 年月日 タイトル 出版社 価格 ISDN 寸法 備考
19 1011.03.06 それでも笑みを 清流出版 \2,800 978-4-86029-334-5 C0072 259×183×15
  
No 地域 タイトル 写真枚数 掲載頁 備考
まえがき 4-7 書きかけ項目
01 T ポーランド
哀愁の瞳 3 8-11
02 アフガニスタン
噴き出した笑顔 5 12-17
03 コソボ
コソボの涙 3 18-21
04 タイ
和む 3 22-27
05 バングラデシュ
ほんとうの豊かさとは 4 28-31
06 パプアニューギニア
いのち悠々 4 32-35
07 長崎 平和への祈り 4 36-41
08 カンボジア クメールの色 4 4245
09 ベルギー ブルジュの温もり 3 46-49
10 チェルノブイリ 被爆地は今も 3 50-53
11 スペイン ラ・マンチャの光 3 54-58
12 U インド 奥深い思い 4 59-65
13 ビルマ(ミャンマー) 祈り 3 66-69
14 ベトナム 白いアオザイ 4 70ー75
15 ウズベキスタン 運命の谷間 4 76-79
16 沖縄 怨霊の日 5 80-85
17 パリ メリーゴーランドの夢 3 86-90
18 V 旧ソ連 帰還兵の心の闇 3 92-95
19 ヒロシマ 残されたものの記憶 5 96ー101
20 ベトナム 戦争の傷は今も 3 102ー105
21 ラオス 森からの恩恵 3 106-109
22 イラン お洒落の心は 4 110-114
23 W ガーナ 憂愁の歴史のなかで 3 116-121
24 フィリピン 拾いものは 3 122-125
25 スウェーデン 北からの願い 3 126-129
26 アチェ 大津波の傷跡 3 130-133
27 北京 刻み込まれた歴史 3 134-137
28 リトアニア 穏やかな至福 3 138-141
29 ソウル 路地の暮らし 3 142-145
30 庄内 春を呼ぶ 5 146-151
31 チャド 洞れ川に生きる 4 152ー157
32 アルメニア 苦難の臨調り 3 158ー161
33 ネパール 少女の願い 3 162-165
34 スリランカ 朝のひととき 3 166-169
35 マレーシア 遠いを認め合いながら 3 170-173
あとがき 174
記事「よみうr堂・本」より・・・・ 欺きや侮蔑、愛想など様々な笑顔を見てきたという。それでも何度も通い、同じ時間を過ごすと、心からわき出る笑顔に出会える。その度に「笑みとは人間が生きる証ともいえるのではないか」と思う。だから、大石さんはカメラを肩に、世界中の「それでも」の笑顔を訪ね続けているのだ。苦難をも包み込む力強さと美しさに満ちた笑顔は、見る者に人間の強さを気づかせてくれる。【読売新聞朝刊2011.04.24.睦】
編集担当:松原淑子/編集協力:堤 泉/装丁・本文レイアウト:中川健一